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Siriが語る、意味がわかると怖いお話「じゅんと魔法のランプ」

Siriが語る「意味がわかると怖いお話」

これは、Siriが語ってくれる「じゅんと魔法のランプ」というお話です。

意味がわかると怖いと言われているお話ですが、あなたはどういう意味だと思いますか?
ぜひ考察してみてください!





じ) 「算数なんて大嫌い。。。」

算数のテストで0点をとってしまったじゅんは、公園の砂場の端に座って悔しさに浸っていました。
すると、近くに古いランプがあるのに気が付きました。
手にとってみると、ランプから大男が出てきました。

魔) 「私はランプに住む魔神です。願いを3つ叶えます。さあ、何を願いますか?」

じゅんは、とっさに思いついたことを言いました。

じ) 「算数を世界からなくして!」

魔神が答えました。

魔) 「かしこまりました。チチンプイプイ、算数をなくしました。」

でも、あたりは何も変わっていません。
本当に叶ったのかとじゅんが疑問に思っていると、魔神が言いました。

魔) 「さあ、これで1つ目の願いが叶いました。残りはあと、、、」

魔神は言葉に詰まったように黙り込んでしまいました。

魔) 「あれ、願いが3つあって、1つ使ったから、、、えっと、、、」

じゅんはハッと気がつきました。

じ) 「そうか、算数をなくしたから、残りの願いの数がわからないのか!」

じゅんは慌てて言いました。

じ) 「魔神さん、次の願いは算数を戻すことにする。お願い!」

魔神はしょうがないので算数を戻す呪文を唱えました。

「さあ、願いを2つ叶えたので、残りはあと1つですね。」

魔) 魔神は言いました。

じ) 「ああ、よかった、算数が戻った。」

じゅんはほっとしました。
そしてしばらく考えてから言いました。

じ) 「最後の願いは、アイスクリームが溶けるのをもっと遅くしてほしいな。もっとゆっくり楽しみながら食べたい。」

いかがでしたか?
今回は、「じゅんと魔法のランプ」のお話を紹介しました。
また面白いものがあればご紹介します!




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